情報の投稿はこちらから

文化財(史跡)押切刑場跡
江戸時代の甲斐の刑場は石和と市川の押切だけであった
当時代官所は5丁目に、獄舎は1丁目にあり、刑の執行日に
なると縄をつけた罪人が刑場につれてこられた。言伝によると
刑場は芦川の流れの南側にあったといわれている。この供養塔は、
安政3年(1856)に建てられたので堤防改修により
位置が変わっている。現在危険なため横に寝かせてある。
(看板より抜粋)

寝かせた供養碑、南無妙法蓮華経のヒゲ題目。

建っていたら結構な大きさなのではないだろうか…

押切刑場の石碑
それにしてもここ結構探してしまいました。
動画はこちら